城崎にて⑥ ~旅宿~

47都道府県の旅


城崎温泉駅に戻ってきたのは17時ごろのこと。

宿のチェックインにもちょうどいい時間である。



通りは温泉街に似つかわしい、落ち着いた雰囲気の建物が列をなしている。



旅宿

今回宿泊したのは、「小宿 縁」。

大人限定の宿で、レトロとモダンが融合したかのような隠れ家的な宿である。

城崎温泉 但馬牛極みの宿 小宿 縁(えん)
「大人のくつろぎ」をコンセプトに、創業150年の老舗旅館「三國屋」が新たな感性と共に時代にあった旅館スタイルを追求しました。ぬくもりと落ち着きのある和洋客室、こだわりの但馬牛(たじまぎゅう)とワインをお楽しみいただけるレストラン、イギリス直輸入の香り高い紅茶やスイーツのあるカフェ&バーを小さな宿に凝縮し、お客様の休日を...



入り口は洒脱な感じ。

隠れ家的空間に期待が高まる。



エントランスはこぢんまりとしたほっこり空間。

ゆるキャン△の旅行版があればここで楽しくおしゃべりしてそうだと空想を巡らせる。



浴衣はセルフ式。

帯が星型かつコンパクトにたたまれていて愛嬌がある。

ロゼチコのチコに見えなくもないので、つい杖を振るモーションを取ってしまう。



今回お泊りする部屋は和室。

ご覧の通り、写真の左側には抗いがたい誘惑。

そう、久谷で消費したHPを回復するため、すぐにでもINNしたくなったのである。

ほのかに光るランプが目的地を示しているよう…。



しかし、たまごろうは誘惑をふりはらった!!

食、温泉、睡眠すべてを堪能するためにはここで寝てなどいられない…と自身に喝を入れる。


少しだけ腰を下ろし、頃合いをみて夕餉に向かうのであった。




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