『サイレントヒル』シリーズ(SILENT HILL)は、コナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)から発売されたホラーゲーム、およびそのシリーズ。
-Wikipedia より
いきなり引用からスタートしたが、今回はゲームの話ではない。
都道府県の漢字を一文字ずつ英語にしたことはないだろうか。
Blue Forestとか、Thousand Leavesとか、響きがかっこよくなる。
Silent Hillもその一つ。
そう、久しぶりに旅の記録を綴る舞台は静岡県である。
今回は3人旅。
先月、3人で作ったゲームをイベントに出展し、無事終了した。
打ち上げに旅行に行くことになり、近場でおいしい魚介が食べられそうなSilent Hillに行くことになった。
9/5(金)に有給をとっての1泊2日旅である。
当日、私以外の2人は始発でSilent Hillに乗り込んでいた。
サウナしきじが目的である。
サウナ通の中ではかなり人気のあるサウナらしい。
私は始発で行くほどサウナにモチベーションがなく、昼から合流することに。
サウナで整うか布団で整うかの違いである。
昼前の新幹線ひかりに乗ろうとしたが、改札前に人だかりが。
そう、9/5はSilent HillにTyphoonがDirect Attackしたため、ShinkansenがStopしてしまっていた。
こればかりは仕方ない。
待つこと1時間、新幹線が運転を再開した。
1時間のロスであれば誤差である。
新幹線に乗り、2日後に迫るワイン検知ブロンズのテキストを読んで勉強していた。
順調に新横浜を出発し、静岡へ。
しかし、小田原で停車する。
そう、再びTyphoonの影響で新幹線がストップした。
運転再開時刻は未定。
思わぬ時間ができたので、ワイン検定ブロンズのテキストを読み込む。
台風のおかげで勉強がはかどった。
運転見合わせから1時間半ほど経った。
車掌と思しき人が段ボールを抱えて何かを配っている。
なんと、非常用の7年保存水である。

手持ちのお茶がまだ余っていたので、7年保存水には手をつけなかった。
さすがJR東海、災害時の対策も万端である。
運転見合わせから約2時間半後、運転が再開した。
2時間半、ゆっくりとワイン検定ブロンズの勉強や読書をすることができたので、悪くはなかった。
旅にトラブルはつきものだが、たまにはこういう非日常も良いだろう。









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