漢検準1級– category –
-
漢検準1級
【漢検準1級】30. 瓢箪から駒が出る
忙しい人のための「瓢箪から駒が出る」まとめはこちら 早速だが冒頭にクイズを出そう。今後は恒例コーナーにしていきたい。 「瓢箪から駒が出る」の意味は以下のうちどれ? 外見と中身が大きく違うこと 地道な努力がやがて報われること 無駄な行動が思わぬ... -
漢検準1級
【漢検準1級】29. 蕩尽
忙しい人のための「蕩尽」まとめはこちら 早速だがクイズを出そう。 「蕩尽」の意味は以下のうちどれ? 財産などを使い尽くすこと 心を落ち着かせて静かに過ごすこと 不正や悪事を徹底的に取り締まること 人や物を丁寧に大切に扱うこと 「蕩尽」の読みと意... -
漢検準1級
【漢検準1級】28. 寓ける
「寓ける」は何と読む?意味は?「寓話」という単語は聞いたことがあり、なんとなく意味もわかっている気がする。しかし、改めて意味を問われると「…」となり、よくわかっていなかった。勉強してみると、納得できる意味があった。忙しい人のための「寓ける... -
漢検準1級
【漢検準1級】27. 門前雀羅
「門前雀羅」は何と読む?意味は?忙しい人のための「門前雀羅」まとめはこちら 「門前雀羅」の読みと意味 「もんぜんじゃくら」と読む。意味は以下の通り。 その門前で網を張って雀を捕まえられるほど、訪れる人もなくさびれているさまのたとえ。 出典:... -
漢検準1級
【漢検準1級】26. 蟹行
「『蟹行』は何と読む?意味は?」「おい地獄さ行(え)ぐんだで!」これは小林多喜二の『蟹工船』の一節。虐げられた労働者が直面する厳しい現実を描いた、日本プロレタリア文学の代表作である。ただし、ここで扱う「蟹行」は『蟹工船』とはまったく関係... -
漢検準1級
【漢検準1級】25. 律呂
「呂律」だとご存じの人もいるのではないだろうか。さかさまにした「律呂」と深い関係にある。忙しい人のための「律呂」まとめはこちら 「律呂」の読みと意味 音読みで「リツリョ」と読む。古代中国のことわざで、「老子」七三章が由来となっている。大辞... -
漢検準1級
【漢検準1級】24. 天網恢恢疎にして漏らさず
「天網恢恢疎にして漏らさず」、リズミカルで思わず口に出してしまう故事成語である。漢検準1級では、「恢恢」の部分が出題される。意味を知って日常でも使えるとかっこいいのでは。天網恢恢疎にして漏らさずは、QuizKnockに草彅さんが出演している動画で... -
漢検準1級
【漢検準1級】23. 繭紬
読めない!!「繭」の訓読みは読める人も多いだろうが、音読みはどうだろうか?忙しい人のための「繭紬」まとめはこちら 「繭紬」の読みと意味 「ケンチュウ」と読む。大辞林には、「柞蚕(サクサン)の糸を縦横に用いた薄地の平織物。」とある。繭紬の実... -
漢検準1級
R6-3 漢検準1級本試験の記録!
2025年2月16日、R6-3(令和6年度第3回)漢検準1級を受検した。 まったく力及ばず、合格の160点には程遠い。 せっかく受験したので、各パートの感想を記録する。 ※今回は漢字の意味については詳しく解説しない 読み 漢字の読みを答える問題。 30問あり1問1... -
漢検準1級
【R6-3本試験 漢検準1級】22. 枢
R6-3 漢検準1級本試験を受けてきた!最近ブログはちょくちょく更新しているが、まともに勉強はできていなかったので点数はお察し。勉強しないと書けないね、精進、精進。今回受験した中で印象に残った「枢をたたく音」の「枢」を取り上げる。忙しい人のた...









