【漢検準1級】8. 鴛鴦

鳥や動物、魚の名前にはたいていそれを示す漢字が存在する。


鳥はおおよそ「鳥」の漢字が付随することが多いため、知らない鳥の漢字を見ても「あ、この漢字は何かの鳥だな」ということがなんとなくわかる。


当然魚編の漢字を見れば、「何かの魚だな」と想像がつくのと同じだ(ひっかけもあるかもしれないが…)。


忙しい人のための「鴛鴦」まとめはこちら

目次

「鴛鴦」の読みと意味

さて、一見怨念がこもっているかのようなこの漢字、さぞ獰猛な鳥なのであろうか。
否。
怨念の「怨」と上の部分が共通だが、恐ろしい鳥ではない。


むしろこの鳥を名を使ったプラスの表現が存在する。
「鴛鴦夫婦」とは日常で耳にしたことがある人もいるのではないだろうか。


そう、「鴛鴦」は「おしどり」または音読みで「エンオウ」と読む。
夫婦の仲が睦まじいことを「おしどり夫婦」というが、音読みを使って「鴛鴦(エンオウ)の契り」と表現することもできる。


かっこいいので、ぜひ友人夫婦に「え~んおう!」と声をかけていくことをお勧めしたい。

「鴛鴦」を使った例文

「結婚式のスピーチで、二人の鴛鴦の契りが末永く続くことを願った。」のような形で使える。
結婚式のスピーチで使うと気取っている雰囲気が出るので、LINEのお祝いメッセージで使うにとどめておくぐらいが良いかも。

「鴛鴦」のまとめ

「鴛鴦」の読みと意味と例文

<読み>
エンオウ

<意味>
おしどり。
「鴛鴦の契り」で夫婦の仲が睦まじいこと。

<例文>
結婚式のスピーチで、二人の鴛鴦の契りが末永く続くことを願った。




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