【漢検準1級】9. 嬰児

おぼろげな音楽の記憶を思い起こすと、「嬰」という字は使われていたような気がする。


忙しい人のための「嬰児」まとめはこちら

目次

「嬰児」の読みと意味

エイジ」と読む。
意味は漢字ペディアによると、「生まれてから三歳くらいまでの子ども」とのこと。


菊丸印のステップで有名なエイジとは関係ない。

「嬰」の字

「嬰」には「みどりご。あかご。ちのみご。」という意味がある。


また、「音楽で半音高くすること。」という、音楽でいうところの「♯」の意味がある。
五線譜のすべてに「♯」がつく「嬰ハ長調」のような使い方をする。


「嬰」についてはこちらのブログに詳しく雑学が書かれていたので、ぜひご参照されたい。


「嬰」という字を使った、「退嬰」という熟語も頻出である。
こちらは、「進んで新しい事をする意気ごみがないこと。」という意味なのだが、対義語を問うてくる問題でよく見る気がする。


「退嬰」の対義語は、「進取」。
「進んで物事を行うこと。」という意味である。


私も進取の気性を醸成し、革新的なブログを更新できるよう邁進したいぜぇ。

「嬰児」を使った例文

「範馬勇次郎は嬰児のころから母親に命令していた。」


範馬勇次郎の赤ん坊エピソードはぶっ飛んでいるので、刃牙を知っている人は必見だ。

「嬰児」のまとめ

「嬰児」の読みと意味と例文

<読み>
エイジ

<意味>
みどりご。あかご。ちのみご。

<例文>
範馬勇次郎は嬰児のころから母親に命令していた。




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