グルメランドサガ⑤ ~キャットアイランドカカラ~

※佐賀県の旅行スポットをまとめたこちらの記事もどうぞ。

この記事では、佐賀県・加唐島を実際に旅行した体験をもとに、

  • 加唐島の楽しみ方
  • アクセス方法
  • 現地で感じたおすすめポイント

を紹介する。

こんな人におすすめ!
  • 佐賀旅行を計画している人
  • 猫が好きな人
  • のんびりした時間を過ごしたい人

まさに猫の島にふさわしい場所だったので、興味があればぜひ訪れてほしい!

目次

呼子~加唐島(猫島)

呼子でいかの活造りを堪能した時点で、時間は昼下がり。
唐津周辺で観光地を探していると、猫島があるとの情報を仕入れていたので、上陸することに。

佐賀県の猫島こと、加唐島へ。

赤:呼子 青:加唐島

フェリー乗船

島へ行くため、フェリー乗り場へ。
これが加唐島行きのフェリーで、名をかから丸という。

行きも帰りも一日に4本出ている。
料金はフェリー内で支払うシステムのため、さっそく乗船。


フェリー2階のテラスのような席からの眺め。
海と島のハーモニーを感じ、いい景色。


呼子の港から約15分、加唐島に到着。

加唐島(猫島)

船を降りると、猫たちがお出迎えしてくれる。
さすが猫島、入口だけでたくさんの猫がいる。
とてもかわいい。


フェリーが到着したら出待ちするタイプが多い。
人から何かもらえることを期待しているのだろうか。


猫島の猫は、だいたい人間慣れしていて、至近距離でカメラを向けても全く物怖じしない。
写真は取り放題だ。


猫ちゃまたちに癒されたところで、1時間ほど島を探索。
人工物があまりなく、ありのままの自然を楽しめる。
時間の流れが緩やかに感じられる。


ここはオビヤ浦という小さな入り江。
海と島が見える景観はきれい。

浜にはペットボトルやお菓子の袋などのゴミが打ち上げられていた。
ラベルや袋の説明は韓国語で書かれていたものも多く、韓国から漂流してきたことがわかる。
九州と韓国の距離の近さが感じられる。

オビヤ浦


島内を歩くと至る所で猫を見かける。
どうやらここはたまり場のようだ。


歩いていると、ついてきてあざといポーズをする猫も。
かつおぶしを持っていたらあげていたかもしれないが、その手には乗らない。

私は理性という武器を最大限発揮し、冷静にその場を去った。
冷静。

猫にとって人間の食べ物(かつおぶしとか)は塩分が高く、腎臓を悪くしてしまうので与えるのは控えたほうがよい。


加唐島はのどかで心癒される島だった。
猫好きな方は一度行ってみるといい体験ができるのでおすすめだ




←グルメランドサガ④ ~三大美食グルメの一角~ VS呼子イカの活造り~

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