一風呂二米三田沢湖 ―秋田④ 武家屋敷通りと鵜ノ崎海岸

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稲庭うどん

田沢湖周辺で昼ご飯に稲庭うどんを食べた。

晴れると気温が高いので、冷えたざるうどんの形で注文。

麺が細く平たいのが稲庭うどんの特徴である。





稲庭うどんは日本三大うどんの一つと言われている。

残りの二つは讃岐うどん(香川)、水沢うどん(群馬)と言われている。

が、五島うどん(長崎)や氷見うどん(富山)が水沢うどんの代わりに入るという説もある。

もう日本の五大うどんでいい気がする。





武家屋敷通り

武家屋敷通りは、元和6年(1620)角館地方を領していた芦名義勝によって造られた、武家屋敷が立ち並ぶ通り(そのままの説明)。

写真が良くないのだが、脇には大小さまざまな武家屋敷が軒を連ねている。






このような感じの屋敷が8件ほどある。

戦国大名になった気分で中へと入る。





太刀や夜着など、昔使われていた武器や道具が展示されている。






驚くほど大きい刀。

持ち上げてみたが片手では持ち上がらなかった。

昔の武士はこんなものを振り回していたことを考えると、現代人は非力になったものだなぁ。

世の中が平和になったと言ってもいいかもしれない。






中庭的なところ、広い。

屋敷が6つぐらいあり、それぞれに展示があり見ごたえがある。

歴史が好きな人はおすすめ!

時間がいくらあっても足りないだろう。


男鹿半島 鵜ノ崎海岸

武家屋敷を見ていると無限に時間が溶けるので、次の目的地である鵜ノ崎海岸へ。

鵜ノ崎海岸は男鹿半島南部に位置する1.5kmの海岸線だ。






男鹿半島はもともと男鹿島だったが、砂州が成長して陸地とつながったという、地理的な特徴がある場所。

高校の地理で「砂州」や「陸繋島」という言葉があったのを思い出した。

大学入学共通テストで出るかもよ!





角館から男鹿半島まで車で1時間半ほどで到着。

海と青空というのはどうしてこんなに映えるのだろうか。

飛行機雲が平行線を形成している。

平行線といえば2人で刻む足跡の平行線、そう、スノースマイルを連想するね。

昔のBUMPはいいぞ。






秋田は風力発電が盛ん。

鵜ノ崎海岸の近くの公園では洋上風力発電に使われる風車を拝むことができる。

真っ赤な空を見ただろうか…というほど真っ赤ではないが、夕焼けがきれいだ。

昔のBUMPはいいぞ。





大人になっても夕焼け空をきれいだと思う心を失わないと胸に秘め、秋田市内へと帰るのであった。







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