※佐賀県の旅行スポットをまとめたこちらの記事もどうぞ。
この記事では、佐賀県・竹崎エリアを実際に旅行した体験をもとに、
- 竹崎カニを楽しめるスポット
- アクセス方法
- 現地で感じたおすすめポイント
を紹介する。
- 佐賀旅行を計画している人
- グルメ目的の旅行先を探している人
これから竹崎エリアを訪れる方の参考になれば幸いだ。
今回は友人との2人旅。
佐賀には三大美食グルメというものがあるらしく、以下の3つ。
- 佐賀牛
- イカの活造り
- 竹崎カニ
3つ制覇してきた!
福岡空港→竹崎海産
東京(羽田)9:15発 → 福岡 11:20着
天気が良く、絶好の旅行日和だ。

早速レンタカーに乗車し、まずは竹崎海産へ。
福岡空港から竹崎海産まで、車で約1時間半だ。

竹崎海産
竹崎海産に到着。
元気な漁師の看板が出迎えてくれる。


カニが並んでいる。
値段はカニの重量で決まっているとのこと。

もちろんカニだけでなく、牡蠣やホタテなどの海産も扱っている。

カニ2杯、牡蠣、ヒオウギ貝(初めて聞いた)、アスパラをオーダーし、座席へ。
自分たちで海産を焼いていくスタイル。
mihimaru GTばりに気分上々だ。

網に乗せた時点でおいしそう。
牡蠣はしばらく焼いてると貝の中から海水が出てくる。
店員さんによると、海水が出てくるタイミングで牡蠣をひっくり返し、頃合いだと思えば食べてよいとのこと。

これが絶品で、身がプリプリで食感が最高!
さらに焼きたて熱々・プリプリの牡蠣からあふれ出る濃厚なうま味が素晴らしい!
新鮮な牡蠣の焼きたてってこんなにおいしいのかっ…!

焼いてる途中にポン酢をかけて味を染み込ませてみるのもおすすめ。
これがおいしくないことがあるだろうか、いや、ない!!
満足度10,000アップ!

こちらはヒオウギ貝。どことなくホタテ様のような貫禄を示している。
バターとともに食べるのがおいしい!

こちらが竹崎カニ。卵やカニみそが詰まっている!!
卵やカニみそが濃厚で美味。
他の卵とは一線を画す、卵界のエースとは竹崎卵のこと…
身もぎっしり詰まっていて甘味があり、舌を満足させることに成功。
さすが佐賀の三大美食グルメの一つだ。

三大美食グルメ一つ、竹崎カニを制覇!









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