表外の読み。
常用漢字表にない読みのことを言う。
このように漢字そのものは知っていても、読みが難しいパターンが多々存在する。
QuizKnockでも表外の読みを題材にした動画が上がっていた。
漢検の試験では、短い文章があって、そこに記さている試験対象の漢字を答えるというもの。
つまり、文脈から読みを想像できることもある。
例えば、「友達の好で手助けをする」の「好」が問題として出題される。
(読みは「よしみ」)
忙しい人のための「約やか」まとめはこちら
目次
「約やか」の読みと意味
ただし、知らなければ読めないものも当然存在する。
「約やか」と書いて「つづま(やか)」と読む。
勉強し始めたころは、「約やか」の読み方はわからなかった。
漢字ペディアによると、約やかの意味は以下の通り。
- 倹約な様子。
- 短くて要点を得ているさま。簡略なさま。
- 慎み深いさま。
「約」の字
この「約」という字、他の表外読みに「約める(つづめる)」というものもある。
これは「まとめる、縮める」といった意味がある。
そして最もややこしいのが、「約しい(つましい)」という読みもあることである。
これは「質素なさま」という意味である。
これらを混同して、「約やか」を「つまやか」、「約しい」を「つづましい」と読みたくなってしまう。
- 「約やか」…つづまやか
- 「約しい」…つましい
が正解。
個人的に間違えやすいポイントなので気を付けたい。
「約やか」を使った例文
「FIREをしたが約やかに暮らす」のような使い方をする。
私はFIREをしたら優雅に暮らしたい。
「約やか」のまとめ
「約やか」の読みと意味と例文
<読み>
つづま(やか)
<意味>
①倹約な様子。
②短くて要点を得ているさま。
③簡略なさま。慎み深いさま。
<例文>
FIREをしたが約やかに暮らす









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