さけ富
鵜ノ崎海岸公園から秋田市内に帰ってきた。
レンタカーを返し、夜の街へと繰り出す。
今晩は友人が予約してくれた、「さけ富」という居酒屋へ。
秋田市内の繁華街にあるが、落ち着いた佇まいのおでんとお酒が売りの店だ。

中に入り、お座敷へと通される。
しばらくして提供されたお通しがこちら。
お通しエレガントすぎんか?
このブログを書いているのは秋田に行ってから2ヶ月後なので、記憶が間違っているかもしれないと不安になる。

ハタハタのお寿司。
ハタハタは秋田の魚醤、「しょっつる」に使われる魚として知られている。
初めて食べたが、淡泊で甘みのある味わいだった。

比内地鶏つくね、もち巾着、枝豆さつま揚げ。
だしが具にマッチしていてとてもおいしい。
日本酒の出汁割りとともに頂き、相性抜群であった。

秋田でおいしいお酒とおでんを味わうならぜひ「さけ富」へ!
こうして2日目も終わり、いよいよ秋田旅行も大詰め。
千秋公園
翌日は秋田旅行最終日。
昼過ぎには帰宅する予定のため、午前中に秋田市内にある千秋公園を巡って旅を締めくくることに。
秋田駅から徒歩5分の好立地だ。

千秋公園はそこそこ広く、1時間は歩いて楽しめる。
それもそのはず、千秋公園の面積は16.29ha。
東京ドームの面積は約4.7haなので、千秋公園は東京ドーム約3.5個分と広いのだ。


園内には、佐竹義堯(よしたか)公の銅像が立つ。
第12代秋田藩主であり、近代秋田を築いた最後の藩主だ。

千秋公園は高低差があり、園内を歩くだけでもいい運動になる。
秋田の文化に触れつつ運動もできる、一石二鳥の場所だ。
JR秋田駅からのアクセスも良好なので、秋田に立ち寄った際はぜひ足を運んでほしい。
おわりに
秋田県は温泉、自然、食のどれも満足度が高かった。
特に乳頭温泉郷と田沢湖はもう一度行こうと思うぐらい魅力があった。
いつかまた再訪したいものだ。








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