目には海 浜龍河洞 初鰹② ~呼び起せ童心 むろと廃校水族館~

※高知県の旅行スポットをまとめたこちらの記事もどうぞ。

この記事では、高知県・むろと廃校水族館を実際に訪れた体験をもとに、

  • むろと廃校水族館の楽しみ方
  • アクセス方法
  • むろと廃校水族館で感じたおすすめポイント

をお伝えする。

こんな人におすすめ!
  • いつもと変わった水族館に行きたい人
  • 小学校時代にいい思い出を持っている人

一風変わった水族館で、普段とは違った楽しみ方ができるので見てみてね!

目次

龍河洞→むろと廃校水族館

龍河洞から車で約1時間半、むろと廃校水族館を目的地に。
むろと廃校水族館は、名前の通り廃校になった小学校をほぼそのまま使っている。
その様子がノスタルジー溢れる水族館と聞いていて楽しみにしていた。

龍河洞→むろと廃校水族館


雨脚が強まるなかドライブをし、むろと廃校水族館に到着。
元は椎名小学校という名前だった。


下校時刻は夏期で18:00。
最終下校時刻で七つの子が響きわたる情景を思い出す。

むろと廃校水族館 散策

入り口はパンフレットとともに、昔懐かしいアイテムが。
右下に写っている緑の砂とりマットが幼いころの記憶を思い出させる。

むろと廃校水族館の入館料は
大人(高校生以上):600円
子供(小・中学生):300円
とお財布に優しい。


少し歩くと人体模型が。
私は人体模型をあまり使ったことがない

勉強して人体を熟知し、ドクター鎬のようになろう!


階段の先に踊り場が見えている。
踊り場を挟むこの構造に、エモさを感じる。


やっと水族館らしさが出てきた。
水槽の下の学習机が懐かしい。

未来よりきたエモえもんが机の中から出てきそうだ。


タッチプール!
よりもこの形状の手洗い場に目を奪われる(‘ω’)

絵の具のついたパレットを洗っていた記憶が蘇る。


懐かしい道具が展示してある。
ここにあるものは使った記憶があまりない…


小学生が勉強していた教室だ!
机と椅子がノスタルジーを放っており、紫色に光って見える。

座ってみるとその小さいこと。
大人になった今、圧倒的成長をひしひしと感じる。


跳び箱を改造して、水槽にしている。
あまり写真を載せていないが、ところどころ学校用具を水槽に改造している。


水族館なので、ちゃんと魚もいる。
みんな目がかわいい。


骨格標本がお出迎え。理科室が近いことが想像される。
骨格標本も小学生のころに使った記憶がない。

標本を使って関節を完全に把握して、愚地克己さながらのマッハ突きを使えるようになろう!


理科準備室に入ると、二股に分かれた水道が!
この水道はノスタルジーポイント高め!


ここが理科室。
机があまりないからか、少し広く見える。

昔はありとあらゆる教室が鬼ごっこの舞台で、理科室も例にもれなかった。
アルコールランプが恐ろしかった人もいることだろう。


小学生・中学生のときに幾度となく煮え湯を飲まされた「糸鋸」。
木材を削っているときに歯が折れた回数は両手の指では数えきれない。

技術・家庭の成績を下げてくれた戦犯の一人だ。
もう二度と使わん。


そして、学校といえばプール!
ここは特におすすめで、プールでサメやカメが優雅に遊泳しているという、珍しい光景が見られる。

6月ごろのプールで唇を青くして泳いでいた記憶が蘇る。


プールから学校の外観。エモさ◎。


以上、ノスタルジック廃校水族館よりお届けした。
ここは1人で来るのもいいけれど、複数人で来たほうがより雰囲気を楽しめると思う。

高知旅行の際はぜひ、選択肢に入れてみてはいかがだろうか。


←目には海 浜龍河洞 初鰹① ~心くすぐる龍河洞~         
           
              目には海 浜龍河洞 初鰹③ ~心さんさん 桂浜・ひろめ市場~→

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次