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この記事では、青森県の味噌カレー牛乳ラーメンを実際に食べた体験をもとに、
- 味噌カレー牛乳ラーメンのおいしさ
- 実際に訪ねたお店
- アクセス方法
を紹介する。
- ご当地グルメを体験したい人
- 味噌ラーメンが好きな人
- カレーと乳製品の組み合わせ(カレードリアなど)が好きな人
青森県で食べるご当地料理を考えてる人はぜひ食べてみてほしい!
2日目
2日目は八甲田山に行くことに。
青森県の山といえば恐山アンナの式神がいるという噂の恐山がぱっと思い浮かぶが、八甲田山も名の知れた山である。
青森駅まで行き、レンタカーを借りる。
八甲田山へはお昼を済ませてから向かう。
青森県のソウルフード、「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べに『かわら』というお店へと
味噌カレー牛乳ラーメン
お昼は見出しにある「味噌カレー牛乳ラーメン」という、青森県のソウルフードを味わうことに。
なるほど、「ミルクカレー」は塩見味平が作っていたので、きっとカレー牛乳というのはおいしい。
ミルクカレーと味噌ラーメンのコラボレーションがいかほどのものか、非常に気になるところ。
ちなみに『包丁人味平』という作品のカレー戦争編には、「ブラックカレー」という狂気のカレーが登場する。
気になる人はぜひ見てほしい。
今回は『かわら』というお店へ。
入店し、外気温との差が激しいとき特有の、寒い身体があったまる感覚を覚える。
私は熱いソウルを込めて、ソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」を注文する。
ソウルジェムの穢れも浄化できるであろう。
待つことしばらくして、着丼。
色合いはまさに味噌とカレーと牛乳をブレンドしたかのようである。
さらに大きめのバターまで乗っている。

カレー:味噌:牛乳&バター = 6:3:1
ぐらいの比率であろうか。カレーが主役であると感じた。
カレーを味噌・牛乳・バターがまろやかにしており、美味である。
さすが県のソウルフードを名乗るだけのことはある。
途中でいっそのこと、ファミレスのドリンクバーですべてのドリンクをブレンドしたかの如く
「味噌カレー牛乳バター塩コショウニンニク七味酢醤油ラーメン」
にしてみようかと思ったが、年齢と血圧を気にしてやめた。
そもそも卓上にそんなに調味料はない。
味噌カレー牛乳ラーメンをおいしくいただいた後、一行は八甲田山へと向かう。










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