※この記事は2023年の旅ブログの記事をまとめたものです。
はじめに
青森県といえば、りんごやマグロなど、食が充実しているイメージを持つ人も多いだろう。
しかし、青森県は歴史や温泉、自然も魅力あるスポットがそろっている。
本記事では、味噌カレー牛乳ラーメン・八甲田山・酸ヶ湯温泉・三内丸山遺跡と、
実際に訪れて感じた青森県のおすすめスポットをまとめて紹介する。
「青森県で観光する場所を探している」
「温泉や自然も楽しめる旅にしたい」
そんな人にとって、青森旅行のヒントになれば嬉しい。
味噌カレー牛乳ラーメン 青森県のソウルフード
まず青森県で紹介するのが、味噌カレー牛乳ラーメン。
「青森に来たら一度は体験したい、ご当地グルメの代表格」 といえる存在だ。
「そんなに詰め込んで大丈夫か?」と不安になるが、これがかなりおいしい。
こんな人におすすめ!
- ご当地グルメを体験したい人
- 味噌ラーメンが好きな人
- カレーと乳製品の組み合わせ(カレードリアなど)が好きな人
今回は青森県青森市にある『かわら』というお店へ。
青森駅から車で約15分だ。
カレーの風味が強いと感じたが、牛乳とバターがまろやかにしてくれる。
さらに味噌のコクが加わって、カレーの中に優しく深い味わいを感じる。
太い縮れ麺にスープが絡まり、口の中でもラーメンが完成する。

味噌カレー牛乳ラーメンの旅行記はこちら。

八甲田山 日本百名山の1つ
青森県青森市にある「八甲田山」は、大自然の雄大さを感じさせる日本百名山の1つ。
青森の自然を象徴するスポットとして、ぜひとも観光で訪れてほしいスポットだ。
青森駅から車で約40分で到着する。
こんな人におすすめ!
- 広大な自然を体験したい人
- (冬以外)トレッキングが好きな人
- (冬限定)スキー・スノボーが好きな人
冬に八甲田山に行くと、雪がかなり積もっている。
スキーやスノボーにはうってつけだが、トレッキングは難しい。
冬に行くなら防寒具(特にイヤーマフなど首から上を守るもの)は必須だ。
ロープウェイで山頂へ行くことができる。
登っていくと、木々が雪に埋もれるほど、積雪量が一気に増えていく。


山頂からは冬でも壮大な景色が見渡せる。
壮大な大地を眺めていると、心まで広くなる気がする。

八甲田山の旅行記はこちら。

酸ヶ湯温泉 歴史ある強酸性の硫黄泉
青森県青森市荒川南に位置する『酸ヶ湯温泉』。
江戸時代からの歴史を持つ酸ヶ湯温泉は、全国的にも知名度の高い「青森を代表する名湯」である。
青森駅から車で約50分、路線バスで約1時間10分だ。
こんな人におすすめ!
- 硫黄泉が好きな人
- 古き良き温泉の雰囲気を味わいたい人
酸ヶ湯温泉は酸性硫黄泉。
定番である、硫黄の臭いがする温泉である。
酸ヶ湯温泉のHPはこちら。
日帰りで楽しむことも可能だし、旅館に宿泊してゆっくりするのも良いだろう。
160畳の浴室に4つの源泉がある、混浴のヒバ千人風呂が目玉。
(2026年1月時点で、女性専用の時間帯は8:00~9:00)
ヒバ千人風呂がどれぐらい広いかはHPの画像を見て確認してほしい。
温泉は温度が少し高めで、冬に冷えた身体をあっためるには最適。
硫黄泉の恩恵を一身に受けることで、体が軽くなるはずだ。
かなり強い硫黄泉のため、衣服に硫黄の臭いが付く。
普通の洗濯では何日か取れなくなるため、お洒落は避けた方が良いだろう。
酸ヶ湯温泉の旅行記はこちら。

三内丸山遺跡 縄文時代の中心地
青森県青森市三内丸山に位置する、縄文時代の歴史を語る上で外せない遺跡、『三内丸山遺跡』。
青森駅から車で約20分、バスで約30分~40分。
こんな人におすすめ!
- 歴史が好きな人
- 広い場所をゆっくり歩くのが好きな人
竪穴式住居や埋設土器など、縄文時代の文化に肌で触れることができる。
他にも歴史資料が充実しており、一通り回るとかなりの時間が経過するだろう。
そんなボリュームなのに、料金はなんと500円!(20名以上の団体なら400円、2026年1月現在)
三内丸山遺跡のHPはこちら。
冬に訪れると、広場に雪が積もっている。
2枚目の写真はゴミ捨て場。
ここから植物の種子や動物や魚の骨が出土する。


三内丸山遺跡の旅行記はこちら。

青森旅まとめ
青森県は、味噌カレー牛乳ラーメンといった個性あるグルメや、八甲田山といった自然も魅力で楽しめる。
さらに、三内丸山遺跡といった歴史資料館や、酸ヶ湯温泉といった体を癒せる温泉と、旅行に組み込むと充実するスポットが多い。
おいしいものを食べたい人はもちろん、旅行先で自然や歴史のスポットを重視する人にもおすすめできる旅先だ。
この記事が、青森旅行を計画する際の参考になれば幸いである。
気になるスポットがあれば、ぜひ個別の記事もあわせて読んでみてほしい。










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