漢検準1級– category –
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【漢検準1級】18. 立錐
「錐」という字は、数学で目にした記憶。三角錐、四角錐、で使われる。錐の体積は \((底面積)×(高さ)× {\Large \frac{1}{3}}\) で表される。懐かしい。見たことのある漢字でも、意外と準一級範囲ということもある。忙しい人のための「立錐」まとめはこ... -
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【漢検準1級】17. 階
むちゃくちゃよく見る漢字やんけ!と思ったそこのあなた。漢検準一級以上になってくると、小学生が習う漢字でも、すべての読みを知っておく必要に迫られる。最近よく見ているQuizKnockでも、「小学校で習う漢字の難しい用法」を題材にした動画がyoutubeに... -
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【漢検準1級】16. 晦朔
日常過ごしていて出会う機会のあまりない熟語、「晦朔」。それぞれの漢字の意味を紐解くと、熟語の意味を忘れにくいと思う。物忘れは人間の大敵なので、なんとかして立ち向かっていきたいところ。忙しい人のための「晦朔」まとめはこちら 「晦朔」の読みと... -
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【漢検準1級】15. 鼓腹撃壌
忙しい人のための「鼓腹撃壌」まとめはこちら 「鼓腹撃壌」の読みと意味 「こふくげきじょう」字面からは激しい印象のある四字熟語。しかし意味は「太平の世」と、非常に穏やかである。なぜ激しい印象を持っていたかというと、「撃」という字の影響に他な... -
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【漢検準1級】14. 蒲柳
忙しい人のための「蒲柳」まとめはこちら 「蒲柳」の読みと意味 「蒲柳の質(ほりゅうのしつ)」という言葉がある。漢検準一級の書き問題で出題されたとき、この言葉になんとも言えない美しさを感じた。今までまったく見たことのない表現に出会えるので、... -
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【漢検準1級】13. 乙巳
忙しい人のための「乙巳」まとめはこちら 「乙巳」の読みと意味 2025年の干支である乙巳。十干の乙(きのと)と十二支の巳(み)を合わせて「きのとみ」と読む。十干よりも十二支の方がはるかに知名度が高いのはなんでだろう?十二支は動物で親しみやすい... -
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【漢検準1級】12. 轍鮒
忙しい人のための「轍鮒」まとめはこちら 「轍鮒」の読みと意味 こちら、一つ一つの漢字は「轍(わだち)」と「鮒(ふな)」である。2文字合わせて「テップ」と読む。「轍」は車などの車輪が通った跡のこと。転じて、「前例」などの意味もある。「同じ轍... -
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【漢検準1級】11. 約やか
表外の読み。常用漢字表にない読みのことを言う。このように漢字そのものは知っていても、読みが難しいパターンが多々存在する。QuizKnockでも表外の読みを題材にした動画が上がっていた。漢検の試験では、短い文章があって、そこに記さている試験対象の漢... -
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【漢検準1級】10. 甲論乙駁
甲と乙、賃貸などの契約書や漢文などで見かけたりする。「甲は乙に~」といったあれである。 懐かしき漢文では、「一二点」の次に「上中下」、その次に「甲乙丙丁」と続く。もうあまり覚えていないが、気になる人はこのサイトを見てみよう。ちなみに「甲乙... -
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【漢検準1級】9. 嬰児
おぼろげな音楽の記憶を思い起こすと、「嬰」という字は使われていたような気がする。忙しい人のための「嬰児」まとめはこちら 「嬰児」の読みと意味 「エイジ」と読む。意味は漢字ペディアによると、「生まれてから三歳くらいまでの子ども」とのこと。菊...









