2025年– date –
-
漢検準1級
R6-3 漢検準1級本試験の記録!
2025年2月16日、R6-3(令和6年度第3回)漢検準1級を受検した。まったく力及ばず、合格の160点には程遠い。しかし、せっかく受験したので、各パートの感想を記録する。※今回は漢字の意味については詳しく解説しない 読み 漢字の読みを答える問題。30問あり1... -
漢検準1級
【R6-3本試験 漢検準1級】22. 枢
R6-3 漢検準1級本試験を受けてきた!最近ブログはちょくちょく更新しているが、まともに勉強はできていなかったので点数はお察し。勉強しないと書けないね、精進、精進。今回受験した中で印象に残った「枢をたたく音」の「枢」を取り上げる。忙しい人のた... -
漢検準1級
【漢検準1級】21. 肯じる
肯定/否定の文脈でしかあまり見かけない「肯」の字。訓読みも存在するのだが、「じる」が送りがなになる字は初めて見た…どう読むんだ…この言葉はポケモンと関連付けて覚えよう!忙しい人のための「肯じる」まとめはこちら 「肯んじる」の読みと意味 「が... -
漢検準1級
【漢検準1級】20. 物怪
これはお化けとか妖怪の類だ!!出たらボーナス問題だぁ…と思っているそこの私!そうは問屋がおろさなかったのである。忙しい人のための「物怪」まとめはこちら 「物怪」の読みと意味 「モッケ」と読む。「もののけ」と読むこともあるようだが、あまり一般... -
漢検準1級
【漢検準1級】19. 参差錯落
漢検準一級では、一見読めそうな単語にも注意が必要だ。難しい読みを既存の知識とつなげると、比較的覚えやすくなる。そんな体験を与えてくれたのは「参差錯落」という四字熟語である。忙しい人のための「参差錯落」のまとめはこちら 「参差錯落」の読みと... -
漢検準1級
【漢検準1級】18. 立錐
「錐」という字は、数学で目にした記憶。三角錐、四角錐、で使われる。錐の体積は \((底面積)×(高さ)× {\Large \frac{1}{3}}\) で表される。懐かしい。見たことのある漢字でも、意外と準一級範囲ということもある。忙しい人のための「立錐」まとめはこ... -
漢検準1級
【漢検準1級】17. 階
むちゃくちゃよく見る漢字やんけ!と思ったそこのあなた。漢検準一級以上になってくると、小学生が習う漢字でも、すべての読みを知っておく必要に迫られる。最近よく見ているQuizKnockでも、「小学校で習う漢字の難しい用法」を題材にした動画がyoutubeに... -
漢検準1級
【漢検準1級】16. 晦朔
日常過ごしていて出会う機会のあまりない熟語、「晦朔」。それぞれの漢字の意味を紐解くと、熟語の意味を忘れにくいと思う。物忘れは人間の大敵なので、なんとかして立ち向かっていきたいところ。忙しい人のための「晦朔」まとめはこちら 「晦朔」の読みと... -
漢検準1級
【漢検準1級】15. 鼓腹撃壌
忙しい人のための「鼓腹撃壌」まとめはこちら 「鼓腹撃壌」の読みと意味 「こふくげきじょう」字面からは激しい印象のある四字熟語。しかし意味は「太平の世」と、非常に穏やかである。なぜ激しい印象を持っていたかというと、「撃」という字の影響に他な... -
漢検準1級
【漢検準1級】14. 蒲柳
忙しい人のための「蒲柳」まとめはこちら 「蒲柳」の読みと意味 「蒲柳の質(ほりゅうのしつ)」という言葉がある。漢検準一級の書き問題で出題されたとき、この言葉になんとも言えない美しさを感じた。今までまったく見たことのない表現に出会えるので、...









