北の国から②  ~五稜郭~

47都道府県の旅

五稜郭タワー

展望台へのチケットを購入後、天へと昇るエレベーターへ。

光が反射するエレベーターに少し神聖な雰囲気を感じる。





展望台からは函館の景色が一望できる。

ジュラルドンの親戚のようなマスコットキャラクターの手厚い歓迎を受ける。




もちろん五稜郭もはっきりと見える。

攻守に秀でた形は何かと考えられた結果、星形に設計されたらしい。

昔はこの独立した星の先端から大砲を撃ったりする想定だったそう。

しかし、予算の関係で他の先端は本丸と分離されず、結果多方面からの攻撃を受けることになったらしい。

いいものを作るのに金が必要なのは、昔も今も変わらないのであろう。




五稜郭の設計風景。

この規模の建築を紙の図面のみで表現しているのには驚愕する。

五稜郭の完成には7年の歳月を費やしたそう。




五稜郭に携わった歴史上の偉人。

名のある建築物の裏には名のある建築家がある。(知らなかったけれど)

五稜郭の歴史を紐解きたければ、五稜郭タワーへGO!





五稜郭跡

五稜郭を見下ろすタワーからタワーを見上げる五稜郭跡へ。

昔は戦場だったが、今はだだっ広い公園と言っても過言ではない。





お堀は立派な川のよう。

ボートで一周するのも楽しめそうである。





五稜郭跡、自然が溢れるいいところ。

自然のなか何も考えずに彷徨うとリフレッシュした気分になる。





お堀に沿って歩いていると、羽を休めている鳥にも出会える。

休みたいのは人も鳥も同じである。




高低差がある箇所が多いので、一周すると結構体力を消耗する。

普段使わない筋肉を使っている感じがする。



体力も程よく消費したところで、自然と歴史を兼ね備えた五稜郭を後にする。

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