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漢検準1級
【漢検準1級】8. 鴛鴦
鳥や動物、魚の名前にはたいていそれを示す漢字が存在する。鳥はおおよそ「鳥」の漢字が付随することが多いため、知らない鳥の漢字を見ても「あ、この漢字は何かの鳥だな」ということがなんとなくわかる。当然魚編の漢字を見れば、「何かの魚だな」と想像... -
漢検準1級
【漢検準1級】7. 磨穿鉄硯
必殺技のような名前の四字熟語。「磨」とか「魔」ってビジュアル的に少し迫力がある。忙しい人のための「磨穿鉄硯」まとめはこちら 「磨穿鉄硯」の読みと意味 この四字熟語、「ませんてっけん」と読む。直訳すると、「鉄のすずり(硯)を穴をあける(穿つ... -
漢検準1級
【漢検準1級】6. 煽てる
忙しい人のための「煽てる」まとめはこちら 「煽てる」の読みと意味 訓読み。「煽る」という語は読めるかもしれないが、これはどうか。「豚も煽てりゃ木に登る」という懐かしのヤッターマンでおなじみのフレーズがある。そう、これは「おだてる」である。... -
漢検準1級
【漢検準1級】5. 牝牡
準1級といえども、個人的に既知の漢字も存在する。こちら、人によっては当たり前に読めると思うが、こういった漢字も出題範囲である。日頃から様々な学問や娯楽を嗜んでおくことが、漢検の勉強につながることもある。忙しい人のための「牝牡」まとめはこ... -
漢検準1級
【漢検準1級】4. 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
故事、ことわざ。結局のところ、四字熟語と故事は覚えれば覚えるだけよい。忙しい人のための「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」のまとめはこちら 「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」の読みと意味 初めて知ったときに、なんてキザな言い回しなんだろうか、と... -
漢検準1級
【漢検準1級】3. 沈魚落雁
漢検準1級では四字熟語も難しい。勉強していると日常ではおおよそ見ないであろうものが多い。しかも、字面でなんとなく意味を捉えるのが難しい四字熟語も多数ある。忙しい人のための「沈魚落雁」まとめはこちら 「沈魚落雁」の読みと意味 さて、タイトル... -
漢検準1級
【漢検準1級】2. 誰何
忙しい人のための「誰何」まとめはこちら 「誰何」の読みと意味 whowhat...?これは「すいか」と読む。意味は、「『だれか』と声をかけて、名前や身分を問いただすこと」である。(漢字ペディアより引用) 「誰」の字 「誰」は訓読みはよく知られているだ... -
漢検準1級
【漢検準1級】1. 井蛙
記念すべき最初の漢字は「井蛙」。勉強し始めのころ、「こんな熟語あるんかい」と感じたのを鮮明に覚えている。忙しい人のための「井蛙」まとめはこちら 「井蛙」の読みと意味 これは「せいあ」と読む。意味はそのまま、「井戸の中にいるカエル」であるが... -
漢検準1級
漢検準1級勉強スタートの巻
久しぶりにブログを更新。 前回更新は2024年1月…。実に7か月ぶりに筆を執ることに。 最近漢検準1級の勉強を始めたので、備忘がてらブログに記録していく。 実は6月に漢検準1級を受検したが、実力不足で落ちた。 200点満点中160点以上で合格なのだが、124... -
兵庫県
城崎にて⑨ ~雪滝~
2日目 兵庫県1泊2日の旅の2日目。 本日は豊岡からドライブの予定。 雪道をうまく走れるかという不安の中、豊岡駅前のレンタカー屋へ。 ここから猿尾滝という、全国の滝百選にも選出された景勝地に赴く。 幸い昨日今日と温かく、路面は凍結していなかった。...
















